VIRTUAL BATTING PRACTICE
BAT LAB|素振りが、3Dの打球になる。
仮想投手に合わせてスイング。タイミング・軌道・スイング速度を組み合わせ、打球の方向・弾道・初着地までの飛距離をシミュレーションします。
準備して、投球に合わせて、振る。
SETUP
機器の設置例
正面 タイミング / 側面 軌道
BSG-2 スイング速度
APP SCREEN
仮想投手に合わせて、振る。
そのスイングから、打球のイメージを。
- タイミングを合わせる
- 仮想投手の投球に合わせてスイング。正面カメラでタイミングを解析します。
- 打球のイメージをつかむ
- 側面の軌道情報とスイング速度を組み合わせ、3Dの仮想打球・弾道・初着地までの飛距離を表示。
- 自分に合う練習を選ぶ
- 用具・球場・投手を選択。タップ練習や正面カメラのみの練習、タイミングの調整もできます。
正面カメラでタイミング + 側面カメラで軌道 + BSG-2でスイング速度 → 解析 → 3Dの仮想打球
正面カメラはタブレットに内蔵。側面はQR/接続コードで補助スマートフォンを連携します。連携専用カメラページだけを使う補助スマホは追加契約不要です。通信・HTTPS・カメラ権限が必要です。
TRY YOUR FIRST SWING機器なしのタップ練習から、
機器なしのタップ練習から、
カメラを使う練習まで。
ボール・バット・球場、投手レベルやフォームを選択できます。タイミング補正と早い側・遅い側の許容も調整できます。
- 練習方法を選ぶ「画面タッチ」「カメラ検出」「カメラ+BSG-2」から選択。
- 用具・球場と設置を確認カメラ・測定機器を使う場合は、撮影範囲と受信を確認します。
- 投球開始。タイミングを合わせる周囲の安全を確かめて素振り。仮想の打球・弾道・飛距離を見て、次のスイングへ。
実球を撮影・追跡する機能ではありません。真芯への接触などの仮定を含む参考シミュレーションです。実際の飛距離・弾道・計測精度を保証するものではなく、側面の解析条件を満たさない場合は標準弾道を用います。素振りの安全範囲を確保して使用してください。
BAT LABのQ&A
BAT LABは、どのような練習機能ですか?
仮想投手の投球に合わせて素振りし、タイミングとスイング速度、バット・身体の軌道から仮想打球をシミュレーションします。実球を打つ必要はなく、飛距離・方向・弾道は仮定を含む参考値です。
正面カメラと側面カメラは、何を見ていますか?
正面のタブレット内蔵カメラはスイングのタイミング、側面スマホはバット・身体の軌道を推定します。側面解析の条件を満たさない場合は標準弾道を用います。
BSG-2や2台目のカメラがなくても試せますか?
画面タッチでは仮想速度を選んで練習できます。「カメラ検出」は仮想速度、「カメラ+BSG-2」は受信したスイング速度を使います。正面カメラのみの練習も選べます。
実際に打ったボールの飛距離を測れますか?
実球を撮影・追跡する機能ではありません。真芯への接触や反発・空力等を仮定した参考シミュレーションで、実際の飛距離・弾道・計測精度や機器間の同期精度を保証するものではありません。